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個人再生成立の可能性について(借入期間・住宅売却益・同系列からの借り入れ)

個人再生の三つの問題について以下の事例をご覧ください。

 

 

銀行の無担保カードローンとリボ払いの借り入れが1000万ほどかさみ個人再生を検討していますが、3つの問題で悩んでいます。
ご教示をいただければ幸いです。

1.借入期間
恋人の病気の治療費や生活費、利息の支払いなどでカードローンがかさみ、ギャンブルで返済をしようとし熱くなりすぎました。勝った時は、その分を繰り上げ返済に充当していましたが、熱くなりすぎて取り返そうと焦りすぎて、大金を賭けてしまい2か月弱で350万ほどの大赤字になってしまいました。

このような場合、半年など一定期間返済実績がないと個人再生は厳しくなるでしょうか。
2.住宅ローン
持ち家の維持を希望しています。持ち家を査定通りに売却した場合、ローンの残債を上回り500万ほど手元に残る査定でした。このような場合、500万が資産として計上されるのでしょうか?
実際に、持ち家を売却した場合、売却手数料で150万ぐらいかかるので、350万ぐらいしか残りません。
それでも500万が資産ろしてみなされるのでしょうか。
3.賛成
個人再生の場合、債権者の賛成が必要と伺っています。1社がみずほ銀行。2社が、三菱銀行と三菱銀行系のクレジットカードです。この場合、同じ三菱系列の反対で成立しない可能性があるのでしょうか?

 

<引用元:https://www.bengo4.com/c_1/c_1036/c_1169/b_554764/ >

  

1.借入期間

個人再生では、ギャンブルなどが原因の自己破産で免責不許可事由があるとしても基本的には障害にはならないようです。

 

2.住宅ローン

不動産の時価から住宅ローンを差し引いても余る場合、その差額は清算価値として計上されます。

売却費用は、各所の裁判所によって判断が異なるようです。

今回は清算価値原則によって最低弁済額がそれなりに大きな額になる可能性は高いと思います。

 

3.賛成

グループ企業なども含めて、債権者は各社でそれぞれ個別で賛否を判断しているようです。

債権者が横のつながわりで連絡をとりあっている、ということは無いでしょう。

 

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